Claude Code · Codex · Cursor などのAIコーディングエージェントを一箇所で、より速く、よりスマートに。
従来のターミナルは「人間が直接コマンドを入力する」という前提で作られていました。 しかし今、AIエージェントがコードを書き、PRを作成し、ドキュメントや図を生成する時代です。 U-MAKER Terminal は、この新しいワークフローのために再設計された macOS · Windows クロスプラットフォーム ターミナル です。
Releases ページから最新のインストーラーを取得してください。
| プラットフォーム | ファイル |
|---|---|
| macOS (Universal — Intel & Apple Silicon) | u-maker_<version>_universal.dmg |
| Windows 10 / 11 (x64) — NSIS installer | u-maker_<version>_x64-setup.exe |
| Windows 10 / 11 (x64) — MSI installer | u-maker_<version>_x64_en-US.msi |
インストール後の手動アップデート作業は不要です。新バージョンはバックグラウンドで自動ダウンロードされ、再起動時に適用されます (tauri-plugin-updater)。
入力中のprefix、現在の作業ディレクトリ、最近のコマンド履歴をコンテキストとして、LLMが続きのコマンドをグレーのテキストで先に表示します。Tab 一回でそのまま入力されます。
gpt-4o-mini、ゲートウェイ経由で拡張可能)git checkout まで打つだけで、よく使うブランチをそのまま提案。プロジェクトごとの異なるビルド・テストコマンドも勝手に学習。StatusBar の右側に今週の Claude 使用率 (Wk %) が常に表示されます。
タブ + 水平/垂直分割パネルで複数のAI CLIを並べて起動できます。
AIが頻繁に生み出す成果物は結局PR。PR中心のワークフローに最適化されています。
.u-maker プロジェクト統合.u-maker/ ディレクトリがあるプロジェクトは、サイドバーで専用アイコンとして強調表示されます。
Tauri v2 + Rust バックエンドで構築。ユーザー視点でのメリット:
ターミナルを使ったときに実際に表示される画面。
ワークスペースタブを右クリックして8色から選んでラベル付け。ワークスペースごとに永続化 — タブが増えてもプロジェクトを一目で識別できます。
A cross-platform terminal redesigned for the AI era. Built on Tauri v2 with a Rust backend and React 18 frontend.
User input → frontend → IPC bridge → Rust backend → PTY processes.
```mermaid
flowchart LR
User --> Frontend
Frontend -."IPC".-> Backend
Backend --> PTY["Pseudo Terminal"]
Backend --> LSP["Language Server"]
```
Markdownはライブレンダリング、Mermaid図もインラインでコンパイル。OpenAPI · Diff · JSON · コードも同様 — 外部プレビューツール不要。
AI エージェントが作るのはコードだけではありません。Markdown、Mermaid 図、OpenAPI スペック、スプレッドシート、画像まで — 様々な成果物を生成します。U-MAKER Terminal は主要なフォーマットすべてをターミナル内でそのまま表示します。
| フォーマット | 表示形式 |
|---|---|
| Markdown | GFM + Mermaid 図の自動レンダリング + 豊富なコードハイライト |
| OpenAPI / Swagger | YAML · JSON 自動判定、エンドポイントごとに可視化 |
| Diff | AI が作成した変更分のサイド・バイ・サイドレビュー |
| ソースコード | Monaco Editor (VS Code と同じエンジン) — シンタックスハイライト · 折りたたみ · マルチカーソル |
| JSON | ツリービュー + カラーハイライト |
| 画像 / 動画 | インラインプレビュー + トラックパッドのピンチズーム |
| Word (.docx) / Excel (.xlsx) | ネイティブプレビュー — 変換ツールを別途起動不要 |
| ピンチズーム対応のインラインプレビュー |
別の IDE や外部ビューアに切り替える必要はありません。AI ↔ レビュー ↔ 次のコマンドのサイクルが一画面で途切れず回ります。